FX オンライン

外貨投資の確定申告【外貨預金・FX編】今までは縁のなかったサラリーマン・サラリーウーマンも、外貨投資で利益が出たら確定申告が必要です!毎年2月16日?3月15日までの間に、前年1年間の収入から経費などを差し引いた所得を計算し必要な税金を納めるのが、いわゆる確定申告です。2005年は1ドル102円から121円まで、最大でおよそ20%となる大幅な円安のおかげで利益が出て、確定申告が必要になる場合もあり、対象者は急増することになりそうです。基本的な注意事項は、税金の計算期間は年度(4月?3月)ではなく、暦年(1月?12月)になること、また含み益は考慮せず、実現損益のみが対象となることです。

注目度ナンバーワンの投資法とも言われるほどに、投資家人口が増加しているのが「外国為替証拠金取引(FX)」です。その仕組みと取引の際の注意点をご紹介します。 日本は今、歴史的低金利の真っ只中。ですから、外貨を買うとスワップポイントを受け取り、反対に外貨を売るとスワップポイントを支払うことになるケースがほとんどです。例えば2007年5月6日時点では、1万米ドルあたり154円/日。ユーロなら142円、英ポンドなら295円となっています。スワップポイントは通貨によっても開きがあり、また金利の動向によって変動しています。

外貨預金では「買い」からの取引しかできませんので、円高ドル安の場合、為替差損を被ることになります。これに対して、外国為替証拠金取引(FX)では「売り」からの取引を行うことができますので、1米ドルが110円の時に、米ドルを売って円を買う「売り」の取引を行うことができます。つまり、ドル円相場が100円と円高ドル安に動けば、1米ドルあたり10円の為替差益を得ることができるのです。このように円安円高のどちらに為替が動いても利益を上げられる点がFXの魅力です。しかし、FXは総取引代金の数%程度の証拠金を担保にして取引する証拠金取引のため、思惑とは反対に為替が動いた場合に損失額が大きくなるリスクも存在します。

システムとツールのレバレッジ!システムというのは、仕組み化し、自動化することです。自動操縦するためには、仕組みにすること、つまりシステム化が不可欠です。でなければ、常に自分が働き続けなければなりませんからね。株式投資で使う、自動売買ソフトもそうです。都度売買注文を出さなくても、売値や買値を設定しておけば、ソフトが自動的にやってくれるわけですから、自分の時間が非常に有効に使えるわけです。貯金が苦手な人は、自動引き落とし・自動積み立てをすればよいのです。何も意識しなくても、自動的に貯金されていきます。自動化する、システム化する、ということは、あなたを自由にするために、非常に重要なレバレッジです。

お薦め証券会社情報

  • アイザワ証券(株)宝塚支店
    TEL : 0797-76-5911
    住所 : 〒665-0022 兵庫県宝塚市野上1丁目1−3
  • 西村証券(株)草津営業所
    TEL : 077-565-1555
    住所 : 〒525-0032 滋賀県草津市大路1丁目12−1
  • 宇都宮証券(株)/宇都宮東支店
    TEL : 028-633-0411
    住所 : 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷3丁目2−18
  • かざか証券(株)田辺支店
    TEL : 0739-22-4678
    住所 : 〒646-0033 和歌山県田辺市新屋敷町6−1
  • SBI証券(株)川越支店
    TEL : 049-222-8811
    住所 : 〒350-1122 埼玉県川越市脇田町17−8
Category : FX手数料